給湯器の水漏れの原因はこれだ

給湯器の水漏れにはいくつかの原因があります。その原因が分かっていなければどのように対処して良いのか分かりません。使用期間が長いのであれば交換を検討しなければなりません。一箇所のゴムパッキンが劣化していて、そこから水漏れを起こしているとします。その部分のパッキンを交換すれば漏れは止まりますし、使用することも出来ます。しかし、他のパーツも劣化しているので一時しのぎになってしまいます。水漏れ以外にお湯の温度が一定ではない、使用していると変な音がする、シャワーからでるお湯の量が前より少なくなっているなどの症状がある場合は、本体交換の目安となります。一般的に各メーカーとも使用年月は約7年から8年です。

■冬場の給湯器 水漏れ原因

冬場に水漏れが起こる原因に凍結があります。凍結は北海道や東北などの寒い地域だけだと思いがちですが、そのような地域は寒冷地仕様となっています。実は関東地域などでよく起こる故障原因なのです。
最も寒い時期では深夜にマイナスの気温となることもあり、そのようなときに配管内の水が凍結してしまいます。朝、お湯がでなかったりするのはそれが理由です。このときはぬるま湯をかけて氷を溶かせば解消できます。水は氷になると体積が増えます。配管内の水の体積が増えてしまうことで破裂してしまうのです。破裂してしまった場合は配管を交換しなければなりません。

■取り付け時のミス

給湯器の取り付けは、そのメーカーが認定した工事業者が行います。まれに経験の浅い人や講習を受けたことのない素人が取り付けていることがあります。この場合は、取り付け直後は特に異常は見られなくても、使用し続けることによって水漏れなどを起こしてしまうことがあります。
接続が上手く行われていない場合、時間が経つにつれて負荷がかかってしまうからです。この場合は取り付けてくれたところに連絡をして修理を行ってもらいましょう。このようなトラブルを回避するために、取り付け業者を自分で選べる場合は、認定されているのかどうか確認するべきです。

■まとめ
給湯器 水漏れの原因が分かれば対処方法も分かります。冬場の凍結は北海道や東北などの寒い地方よりも対策がされていない関東地方で起こります。配管内に残された水が深夜にマイナスの気温になることで凍ってしまい、膨張してしまうことが原因です。配管が破裂してしまったら交換しなければなりません。取り付け時のミスが原因のこともあります。当初は異常がなくても、使用し続けることによって負荷かがかかりトラブルとなります。

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